発達・知的障害 一覧

注意欠陥多動性障害(ADHD)で、就労中でも障害厚生年金3級を受給できたケース

相談者:男性(30代) 傷病名:注意欠陥多動性障害(ADHD) 決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級 年金支給額:約58万円   相談時の状況 学生のころは、学力面では問題なかったが、忘れ物が多く、宿題や課題の提出も遅れた。友達とのコミュニケーションがうまくできず、一人で過ごすことが多かった。 短大卒業後、車の整備工として勤務したが、手順も悪く作業スピードが遅かった。ミ 続きを読む

【知的障害・障害年金】複数の医療機関に診断書作成を断られたが、障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:男性(20歳) 傷病名:知的障害 決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級 年金受取額:78万円 相談時の状況 3か月健診で発達の遅れの指摘を受けた。1歳前後で片言も発しなかったため、小児医療センターで発達検査を受け、知的障害と診断された。言語療法等を就学前まで受けた。小・中学は特別支援学級に通級。その後、養護学校高等部に進み、その間療育手帳取得B1を取得した。学校からのあっせん 続きを読む

【自閉スペクトラム症・注意欠陥多動性障害】障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:女性(20代) 傷病名:自閉スペクトラム症・注意欠陥多動性障害 決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級 遡及額:約58万円  支給月から更新月までの総支給額:約240万円 相談時の状況 小学校入学の頃から友達とのコミュニケーションが築けず、クラスでいじめられるようになった。 高学年になるとじっとしていられず、多動気味なところが目立ってきた。 授業で言われることが分からない、 続きを読む

【精神遅滞・障害年金】ダウン症により障害基礎年金2級を受給できたケース

相談者:男性(20代) 傷病名:精神遅滞(ダウン症による) 決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級(永久認定) 5年遡及での初回受取額:130万円 相談時の状況 障害年金の制度があることは知っていたものの、手続が複雑で認定が厳しく、具体的にどうすれば受給できるのかと、ご本人とともにご両親が相談に来られました。 依頼から請求までのサポート 当事務所に障害年金サポートのご依頼を頂き、詳 続きを読む

精神発達遅滞(知的障害)と糖尿病を併発し、障害基礎年金2級を受給したケース

相談者:男性(40代)/無職 傷病名:精神発達遅滞(知的障害)、糖尿病 決定した年金種類と等級:障害基礎年金2級 支給月から更新月までの総支給額:232万 ・相談時の状況 ご家族の支援を受けご自身で申請をされたが不支給となり、審査請求(不服申立て)をするも棄却となりました。今回なんとしても年金受給をとのことで、ご家族とともにご相談に来られました。 持参された診断書のコピーを拝見したとこ 続きを読む

まずはお問い合わせ0749-25-3737

滋賀障害年金申請センター障害年金受給事例

障害年金無料診断キャンペーン

平日~土9:00-20:000749-25-3737メールは24時間受付中