この記事を書いた人

関口 俊也
関口 俊也

社会保険労務士 関口俊也(せきぐち としや)

当事務所では彦根市、近江八幡市を中心に滋賀県全体において、障害年金に関する幅広いサポート依頼に対応しております。

親切、丁寧を心がけ、親身にサポートさせていただきます。まずはお気軽に、お問合せのお電話、メールをお寄せください。心よりお待ちしています。

大腿骨頭壊死で障害厚生年金3級を受給できたケース

相談者:男性(40代)

傷病名:大腿骨頭壊死

決定した年金種類と等級:障害厚生年金3級

支給月から更新月までの総支給額:約580,000円

・相談時の状況

重いものを持ったりする肉体労働が多い仕事をしていた。2年前頃から左股関節の内側が痛くなり、足をひきずることがあった。市販の湿布薬を貼ってしのいでいた。

次第に痛みがひどくなり、湿布薬を貼っても治まらなくなった。病院で診てもらったところ左大腿骨頭壊死と診断され、人工股関節の置換手術を受けた。

元の仕事が続けられなくなり、当センターのホームページをご覧になり、障害年金についてご相談いただきました。

・依頼から請求までのサポート

面談で病状の聴き取りをさせていただき、主治医にも協力いただき、診断書作成を進めました。

・結果

障害厚生年金3級の認定で8ヶ月分の遡及も決まりました。

受給できるか心配されていらっしゃいましたが、無事に3級の認定がされて、大変喜んでいただきました。

<<<受給事例一覧に戻る

その他の受給事例

関節リウマチで障害基礎年金2級を受給できたケース

広範脊柱管狭窄症、変形性手関節症で 基礎年金2級を受給したケース

慢性腎不全で障害厚生年金2級を受給できたケース

混合性結合組織病(膠原病)で障害厚生年金3級を受給できたケース

間質性肺炎で障害厚生年金3級を受給できたケース

変形性股関節症で障害厚生年金3級を受給できたケース

感音性難聴で障害基礎年金1級を受給できたケース

頚椎症性脊髄症で障害厚生年金2級を受給できたケース

パーキンソン病で障害厚生年金2級を受給できたケース

関連記事

クイックタグから関連記事を探す

「人工股関節置換」の記事一覧

まずはお問い合わせ0749-25-3737

滋賀障害年金申請センター障害年金受給事例

障害年金無料診断キャンペーン

平日~土9:00-20:000749-25-3737メールは24時間受付中